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「はんなパパの手紙」
病気を抱えて誕生したYちゃんの家族にあてて、はんなパパが書いた手紙を紹介 致します。
この手紙を読んで、はんなママは、はんな誕生の時のことを懐かしく思いました。 また、パパの気持ちを始めて知りました。
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Yちゃんのことを色々聞いて、帆奈が生まれた時のことを思い出しています。
俺も帆奈が生まれてしばらくは、受け入れることができませんでした。 だから、旦那さんの今の気持ちが凄くよくわかります。帆奈がまだ新生児室にいた時
も、どうしても他の赤ちゃんばかりに目がいってしまって、ふと帆奈を見ると、 どうしてうちの子だげが・・・と毎日のように思ったり、色んな病気がわかってくる
たびに、がく然として仕事をしていも手付かずということもよくありました。
でも、帆奈も成長するにしたがって、笑うようになったり、ハイハイするようになっ たり、
親のしたことに対して反応をしめしたりしてくれるようになって、そんな帆奈を 毎日見てると自然と受け入れられるようになり、可愛く思えるようになりました。
今でも健康で同年代の子供を見てなんとも思わなくなったと言えば嘘になりますが、 どの子よりも帆奈が一番可愛いと思います。 (後略)
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はんなが1歳をすぎてから、リハビリ、療育センター通いが始まり、医療中心の生活 から、
将来のことも考慮した生活と変わりつつあります。しかし、度々入院することもあ り、 医療のお世話になっていることには変わりありません。
将来はんな自身も、「なぜ?私が病気なの?」と思う日が来るかもしれません。 その時には・・・
パパもママもはんなを大切に思っているよ、 「あなたは、(神さまの目には)高価で尊い」とイエスさまが言っているよ、 なぜ病気なのかは、天国へ行くまで分からないけれど、毎日、神さまがはんなを
助けてくれるよ。 と話していけたら良いなと思っています。
その1 |
その2 | 一歳の誕生日 |
一歳以降
パパの手紙
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