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なぜパウロはテントメーキングをしたのか? Part6

どれくらいの献金をパウロは受けていたのか?

Tコリントの9章で、彼は自分(とほかのクリスチャンの)献金を受ける権利を強く主張しています。彼は彼の改宗者からの献金(彼は拒否しました。)と自分の稼ぎを対照させているようにみえます。しかし彼の権利の主張はすべての資金源からのサポートを含んでいます。

Uコリントの9:8,9には彼はコリントの人々に彼らに仕えるために「他の教会から奪い取った」と書いています。「奪い取る」というのは明らかに強調するための誇張表現です。たとえ「マケドニアからの兄弟」が莫大なお金を彼に渡したとしても、それは盗みにはならないでしょう。しかしピリピ人は、マケドニア人の多くと同じように、貧しい人々でした。パウロはコリントの人々を恥じていたのです。

しかしTコリントに加えて、もっとも重大な文はピリピ4:15.16にあります。何年かの後に、ピリピ人はネロの宮殿の牢獄にいた働くことのできないパウロに、献金を送りました。パウロは彼らに感謝しました。そして以前の彼らのサポートを思い出して、こう言っているのです。私の働きのために、献金をしてくれたのはあなたたちの教会だけだった、と!そして一回または二回を表わすあいまいな言葉で彼らは「一度ならず二度までも」送ったと書かれています。

ユダヤ教徒たちはパウロの教会から献金を受け取る権利を要求しています。彼らはパウロが彼の改宗者からまったく献金を受け取っていないことに戸惑い、彼をうそつきだと非難したのです。彼らはパウロが何らかの資金源から不正に献金を受けていたに違いないと主張しました。

Uコリント12:16−18で、パウロはこの非難を固く否定しています。そして彼はどんなところからも献金を受けていないと主張しているのです!開拓の段階では、彼はただで人の家に入ることすらしませんでした。(Uテサロニケ3:6−16)彼は、形成された、古い教会の成熟したクリスチャンの友達からは食べ物や短い滞在のための宿を受けていました。(ピレモン22節)(旅行者は一晩か二晩以上の滞在にはお金を払う習慣がありました。)

書かれているところによると、パウロとそのチームはその3回すべての伝道旅行においてポリシーとしてセルフサポートをし、マケドニアからの2回の献金を除いては、どんなところからも経済的援助を受けなかった事を示しています。もしパウロが教会からの献金を受けていたなら、彼の非難は間違っている事になり、彼のセルフサポートに関する議論は偽善的である事になります。

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