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未信者は、検索時に"神"、"聖書"、"キリスト"といった言葉は大抵使わないので、クリスチャンのウェブページを訪れる機会は皆無に等しいのです。JDD出版社のJim Danielsは「人がインターネットを使用する一番の理由は、自分の求めている情報を得る為である。」と言う。ですから、自分が探しているのとは違った、たまたま検索に引っ掛かったようなウェブページに無駄な時間を費やしたりしません。ヘミングウェイも言っているように、"釣りをする時は、釣り針に付けるのは魚が好みそうなものであって、釣り人の好むものではない。" ですから、読者が興味ありそうなトピックで彼らを引き込み、ウェブページを通して彼らに飢え渇きを感じさせ、福音がそれに対する答えだということを示してみて下さい。

誰にでも、色々調べた結果としての短いウェブページを書く事ができます。そして、そのウェブページを福音を含んだものへと発展させてください。例えば、私たちはハレー彗星についての記事をウェブページに載せたところ、一日に千人もの人がアクセスしてきました。その記事では、大まかなハレー彗星に関する情報、写真を載せ、彗星が地球に影響を及ぼす危険性があるかということについて議論しました。私たちは、危険性があるにしても、ないにしても備えをしておくべきではないかと提案しました(そしてどのようにするべきか、もです)。5〜10%の人たちは、彗星のことだけに興味をもってアクセスしてきたのに関わらず、続いているページまでも読み進んでくれたのです。また、ダイアナ妃に対する記事もたくさんの人がアクセスしてきました。

ですから、新聞のトップ記事になっているような内容を考慮に入れてください。新聞を読んで、確実に数日は人々の話題に上るようなものに目を留めてください。必ずしも、クリスチャンの見方で記事を書かなくても良いのです。ただ、自分のウェブページへのリンクを付けて置くことが大切です。例えば、毎日そのページにアクセスしてくる人が千人いて、その内の1%の人があなたの貼ったリンクを通して、あなたのウェブページを見るとしたら、1ヶ月に、300人のアクセスが、そのたった1ページのためにあることになります。そのようなページを作成したら、すぐに検索エンジンに登録しましょう。

参考文献&ウェブページ(英語)

Beyond the Fringe - Reaching people outside the church Nick Pollard著, IVP社, ISBN 0851116485)  世俗的な話題と福音を関連づけるための概念について (その本ついての評論

 

あなたの趣味や専門分野、興味あることなどについてのウェブページを作成してみましょう。車の修理や刺繍、音楽、スポーツ、映画、本について、など何でも良いのです。あなたと共通の分野に興味をもっている人たちがきっとたくさんいることでしょう。はやっている映画、音楽、有名人について書くこともお薦めします。ウェブページを作成するとき、ひとつのテーマや項目に絞り、それに基づき構築することもできますが、雑誌のように、色んな項目を含むウェブページを作ることもできます。

・ 何ページにも渡るような、ウェブページを作成しなくてもいいのです。大きなウェブページを維持促進していくのは大変な事です。ですから、まずは小さなウェブページ作成をから始めてください。時間に限りのある人は、無理な試みは避け、時間の浪費や"インターネット中毒"に気をつけてください。人にはおのおの、負うべき自分自身の重荷があるのです(ガラテヤ 6:5)。 インターネットの利点は、いつでもあなたの時間があるときにミニストリーができるということです。もちろん、インターネットは、人と面と向かってするミニストリーに取って代わるべきではありません。

もし、あなたが福音を説明するようなものを書いたことがなければ、既存のウェブページへのリンクを貼る事も可能です。注意事項として、以下のことを参考にして下さい。

・ 宗教、教会臭いもの、難しい言い回しを使うことは避ける。

・ 偏見、誤解(神は気難しく、遠く離れていて気まぐれな存在、他)を取り除いてください。 ・ (キリスト教は気軽な信仰ではないことを踏まえて)神は、寛大で愛にあふれる方であることを語る。

・ クリスチャンというのは、規則に縛られ、教会に通い、自力でがんばっている人たちではなく、神さまとの交わりを持つ人たちの事であり、宗教に囚われた人たちではないことを強調する。

・ ほかの信仰(善行により救われる)とは違い、無償(憐れみによる。"憐れみ"はクリスチャン専門用語ですので、使用は避けてください。)で与えられるが、従ってゆくには、人生すべてを委ねる必要がある。

・ "神"という言葉を使用するとき、その他(多神教や他宗教)の神々との混乱を避ける。 ・ 福音はすべての人々のためである。西洋人だけのものではない。

参考(日本語)

イエスの生涯、メッセージの中で現代人にわかりやすいと思われるものを紹介

福音とは何か

四つの法則

キリスト教初心者向け

アメリカで暮らす家族の信仰、子育て、日常生活のエッセイ!

参考ウェブページ(英語)

How to Share the Gospel Clearly 福音をわかりやすく伝えるには…明確な動機、内容、条件、招きが必要

New Christian Life: 福音をわかりやすく語る、クリスチャンになった人へのフォローアップなど

Back to the Bible's 'How do I find God?'  身近に福音を語り、フォローアップページに続く

Ron Hutchcraft Ministries Gospel Page わかりやすい福音.

Power to Change 証、福音、問題解決、クリスチャンの成長など

The Four Spiritual Laws

福音、伝道、教会開拓、世界宣教、ミニストリー、聖書研究 

Reasons to Believe 弁証論。信じる理由 

Who is Jesus? キリストとは誰か

WhyChrist 福音、キリスト、父なる神、疑問、人生の意味、クリスチャンとは、など

Acts International 福音、回復、デボーション、オンラインカード、エンターテイメントが満載

What is a Real Christian? 本当のクリスチャンとは?自分が本当にクリスチャンといえるか見直しをさせられる

John 3:16 キリストの十字架のビデオ。ロードに時間がかかる

Daily Wisdom デボーション

また、他の人が作ったウェブページへのリンク集を作成するのも良いでしょう(もちろん、あなたの伝道ウェブページへのリンクも含めてください)。時折、そのリンク先が有効かどうか(移転していないか、又は内容が変わってはいないか)チェックしてください。もし、あなたがリンクをたくさん貼っているなら、定期的にあなたの代わりにチェックしてくれる無料のリンクチェック(NetMechanic)や有料プログラム(Link Alarm 2ヶ月の無料お試し期間有り。

インターネットの複雑なぺ―ジ構造の中で、読者が迷子になってしまわないように、インデックスを付けたフレームを左端につける、または、"マウスの右のボタンを押すとこのページに戻ります"などのオプションを付けても良いでしょう。あなたのウェブページに関連したページへのリンクを貼った場合は、リンク先のインデックスページではなく、特定のページへのリンクを設定するといいでしょう。

常に最新版と入れ替えるようなウェブページを作成した場合、読者のブラウザにアクセスするたびに目次を更新するような設定にするよう指示してください。

参考(日本語)

リンクチェッカーのリスト

楽しいエッセイ、旅行記、映画情報、料理などの中に証しが組みこまれている

音楽、絵画など。森の中の一軒屋風

参考ウェブページ(英語)

The Start Page 意図的に世俗的なページの中にクリスチャンのページを織り込んでいる

Community Wire Service 内容豊富なリンク集の中に、伝道ウェブページへのリンクを戦略的に組み込んでいる

ニュ―ス、観光

最近のニュースについてのコメントを書いたり、あなたの住んでいる街、国について書いたりするのも良いでしょう。そして、ページの最後に、"これが、わたしのたったひとつの楽しみ、または人生の目的ではないのです。わたしが抱えていた疑問や問題に答えをくれたものについてのページは・・・・"と付け加え、リンクを付けると良いでしょう。

ウェブサイトに人を引き込むには?1.2のつづき巧妙に ― 蛇のように聡く…

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