霊的成長の第1段階:クリスチャンの少年期 : QTの方法

@ 賛美と祈りを捧げましょう. 賛美により心の窓を開き、聖霊様の導きを求める祈りを捧げましょう. もし、神様の御声を聞くのに, 仕切りとなった罪が示されたら, 悔い改めましょう. 心配、不安、苦しみなどを主に委ねる祈りを捧げましょう.

A 御言葉を読みましょう. 神様の御言葉を聴く態度で、本文を3回以上読みます. 読みながら、語られている言葉を捜します. 一回目に読むときは, 全体的な内容を把握し、 二回目に読むときは、語られている部分, つまり今日のQTの場所は、どこかをチェックしながら読みます. 三回目に読むときは、なぜ神様は私にこの御言葉を語って下さったかを、もっと深く考えながら、示された点を記録しながら、読みつづけます。

B与えられた部分を黙想, 瞑想します. 「幸いなことよ。 まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。」(詩1:1-2) 英語で黙想を、"Meditation"と言い、その意味は"思い巡らす事"です。ですから今日あなたに語られた言葉を、牛が草を食べるように、一日中何回も思いめぐらせながら自分の生活に実践できる事を探します。深いQTを持つために、次の質問が役に立つでしょう。 「神様はどんな方か?」「神様の道は何か?」「霊的な秘密は何か?」「今日、私が告白しなければならない罪は何か?」「今日、私が掴む約束は何か?」「今日、私が従わなければならない命令は何か?」「今日、私が避ける行動は何か?」「今日、私が学ぶ模範は何か?」

C適用しましょう. 適用はQTの中心です。私たちが自分に適用することにより学ぶのです。適用で実行できない不可能な事をすることで生活の変化という実を結ぶ事ができません。具体的かつ適用可能な対象、時間、方法などを選定してください.

D決心の祈りを捧げてください. 御言葉の通りに従い続ける力を与えてくださいとお祈りしましょう。QTを終えてからが本当のQT生活の始まりである事を覚えておいてください。

E家庭、教会、職場などで、恵まれた御言葉を分かち合ってください. 大体、多くの人々がQTに失敗する理由は、QTを続けないからです。毎日あるいは、週に一回でも、QTの御言葉を他の人と分かち合う「聖い負担」を担うことにより、意志を持ってQTを続ける事ができます。

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